• ほんくる

ほんくる

「ほんくる」について

  • 平成29年10月25日より、市内の全小中学校(小学校14校、中学校6校)において学校図書館―市立図書館連携事業(サービス名称「ほんくる」)を開始しました。
  • 社会・経済環境の大きな変化により、子どもたちが多様な本と出会える機会はますます限られてきています。
  • また、子どもたちそれぞれが置かれている環境によっても、本と出会える機会に格差が生じています。
  • このため取手市では、学校図書館を、子どもたちの本との出会いを担保するセーフティネットと位置づけ、毎日通っている学校で、市立図書館の本も借りることができるよう、学校図書館-市立図書館連携システムを整備しました。
  • 本連携システムにより、市内の市立小中学校に通う児童・生徒ならびに教職員は市内に約40万冊を有する市立図書館の本も、インターネットなどから簡単に予約し、学校で本を受け取ることができるようになります。
  • (学校図書館及び学校図書館ホームページを市立図書館のサービス窓口としても積極的に位置づけるこのような取り組みは、茨城県内でも初めての取り組みとなります)。
  • 本事業を通し、子どもたちの本との出会いの機会格差を解消します。

「ほんくる」サービスの特徴

通っている学校で図書館の本が受け取れます。

  • 市立小中学校の先生,子どもたちは,市内にある約40万冊の市立図書館の本も,自分自身で,
  • インターネットから予約し,学校で本を借りることができます。

本と出会える学校図書館サービスの提供

  • 図書館に一歩入ると,次々と新たな本と出会うことができます。
  • 子どもたちが,本棚を眺めるように,本と出会うことができるよう,本の表紙絵を最大
  • 限に活用したWebサービスをデザインしました。また,インターネットを通して,いつでも,
  • どこでも借りたいと思ったときに,簡単な操作で本を予約することができます。
  • 各学校図書館ホームページを図書館サービスの窓口として,また,今後もスタンプ機能や本棚機
  • 能など図書館の魅力を伝える新たな機能を開発し,「子どもの読みたい」を引き出すことのでき
  • るWebサービスを展開していきます。

1枚の「図書館利用カード」で学校図書館でも市立図書館でも本を借りることができます。

  • 学校図書館で3冊,市立図書館で12冊借りることができる児童・生徒への特別なカードです。
  • 子どもたちは,特別な図書館利用カードを持つことにより,図書館をより身近に感じることができ,
  • 図書館とのつながりをつくるきっかけとなります。

「ほんくる」の利用方法


  • 図書館の本を学校で受け取るにはどうすればいいの?
  • 学校図書館内にある検索端末,各学校図書館のホームページ(自宅からも見ることができます)から予約してください。
    (学校では3冊まで借りることができます)

  • 資料はどこに返却(=返すこと)するのですか?
  • 返却期限内に学校図書室のカウンターへお返しください。



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※表紙画像のデータは日外アソシエーツ・Google Booksより取得しています。