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「うちどく」で家族のコミュニケーション!!

「うちどく(家読)」は、家庭で読書を通してコミュニケーションを図る取り組みです。 「うちどく」は、読書体験を家族で共有することで、子どもの生活リズム向上にもつながる活動です。感想を話し合ったり、人にすすめたりして言葉にすることで、コミュニケーション能力や読解力、表現力を高めることにもつながります。

「うちどく」とは

  • 決まりはありません。基本は、“読んだ本について家族で話す”ということだけです。それぞれの家庭の事情に合わせて、習慣的に本の会話を楽しみましょう。同じ本を読めば、会話が一層盛り上がります!
  • 何よりも、まず大人が本に触れ、本を楽しむことが一番!「本を読ませよう」とするのではなく、「子どもと一緒に本を楽しもう」という姿勢が大切です。
  • 「うちどく」のやり方にはむずかしい決まりはありません。各家庭の生活にあった方法で、読書を楽しみましょう。
    例えば...
     ・ 取手市子ども読書の日(毎月23日)の前後の〇曜日は「読書の日」と決めて家族で読書をする。
     ・ 家族で回し読みする。
     ・ 親が子どもに、子どもが親に読み聞かせをする。
     ・ 本を選ぶときは、子どもたちの意思を尊重しましょう。
    家族で図書館や書店に出かけ、一緒に本を選んでみてはいかがでしょう。
  • 学校図書館と市立図書館の連携事業「ほんくる」により、学校図書館の本はもちろん市立図書館の本も、ご家庭のパソコンやスマートフォンを使って予約し、学校で借りることができます。「ほんくる」は、市立小中学校在籍の児童・生徒(教職員含む)限定サービスです。

「うちどく」を推進する背景

取手市教育委員会では、平成29年に第2次取手市子ども読書活動推進計画(外部リンク)を策定しました。 そのねらいの一つが、子どもが本に触れたり読書に親しんだりする機会を積極的に推進することで、子どもの読書環境の充実を図ることです。
このたび、平成30年10月から毎月23日を「取手市子ども読書の日」と定めました。「取手市子ども読書の日」を制定するにあたって「うちどく(家読)」という取り組みを推進してまいります。
国では「子どもの読書活動の推進に関する法律」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)に基づき毎年4月23日を「子ども読書の日」と定めています。

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