うちどくにおすすめの絵本を紹介します(2020年8月)

 2020年08月16日(日曜日)

毎月23日は取手市子ども読書の日です。家族でうちどくしませんか?

今月は、うちどくチラシ第6号のテーマ「このあとどうなる?!」の中から、「考」度の高い2冊をご紹介します!

 

●「考」度1位

ロバのシルベスターとまほうの小石

『ロバのシルベスターとまほうの小石』 ウィリアム・スタイグ/さく せた ていじ/やく 評論社

 

小石集めが大好きなシルベスター。夏のある日、偶然拾った赤い小石の力で、うっかり岩になってしまいます。「ほんとのぼくにもどりたい!」と、考え続けますが…。さあ、このあとどうなる?!ドキドキの後に、安堵感に包まれる物語です。1970年コールデコット賞受賞。

 

石が好きなら、こんな本もどうぞ。 ↓↓↓

海辺の宝もの

『海辺の宝もの』(イギリスの女性化石採集者メアリー・アニングの伝記物語です)

ヘレン・ブッシュ/著 鳥見 真生/訳 佐竹 美保/画 あすなろ書房 

 

シュヴァル

『シュヴァル 夢の宮殿をたてた郵便配達夫』(拾った石で夢をかなえたシュヴァルの伝記物語です)

岡谷 公二/文 山根 秀信/絵 福音館書店

 

 

●「考」度2位

 このあいだになにがあった?

『このあいだになにがあった?』 佐藤 雅彦/作 ユーフラテス/作 福音館書店

 

並んでいる2枚の写真の間に起こったことを推理させる写真絵本。よーく見て何があったか考えてみてください!思わずぷっと噴き出す写真もありますよ。

 

写真絵本が好きなら、こんな本もどうぞ。 ↓↓↓

りんごだんだん

『りんごだんだん』(りんごの定点観測346日分です)

小川 忠博/写真と文 あすなろ書房

 

こいぬがうまれるよ

『こいぬがうまれるよ』(こいぬの誕生から成長の写真です)

ジョアンナ・コール/文 ジェローム・ウェクスラー/写真 つぼい いくみ/訳 福音館書店

 

次号では、うちどくチラシ第6号のテーマ「このあとどうなる?!」の中から、「速」度の高い絵本をご紹介します。

 

■うちどくチラシ第6号発行!

テーマ「このあとどうなる?!」の絵本を8+1冊掲載しています。折って、切って、折るだけで、ミニ本になります。おうち時間中の工作としてもどうぞ。ひまわり色のチラシです。

「うちどくチラシ 2020年(令和2)7月号 第6号」のPDF版はこちらからご覧ください(別ウィンドウで開きます)

 

■うちどくって?

うちどくは家庭で読書を通してコミュニケーションを図ろうという取組です。

詳細はこちらをご覧ください。

 

■うちどくリスト

うちどくにおすすめの絵本を「わらい」「おしえて!」など7つのカテゴリーに分けて63冊紹介しています。テーマ「このあとどうなる?!」の絵本もこちらからどうぞ。チラシには掲載されていない9冊目もありますよ。

うちどくリストはこちらをご覧ください。ご予約もできます。

 

■よもっと(幼児向けうちどくおすすめ絵本通信) 「よもっと」最新号(vol.6)のテーマは「よる」です。

よもっとの詳細はこちらをご覧ください。