うちどくにおすすめの絵本を紹介します(2021年8月)

 2021年08月23日(月曜日)


毎月23日は取手市子ども読書の日です。家族でうちどくしませんか?

 

【今月の絵本】

今月は「みんなが知ってるおはなし」からブレーメンのおんがくたいを紹介します。

ブレーメンのおんがくたい

 

『ブレーメンのおんがくたい』 グリム童話 グリム/[原作] グリム/[原作] ハンス・フィッシャー/え せた ていじ/やく

グリム童話はグリム兄弟によってドイツ各地の民謡・昔ばなし・神話などが編纂されてできたものです。『白雪姫』,『いばら姫』,『ヘンゼルとグレーテル』など今も愛されている沢山の話が収められています。『ブレーメンのおんがくたい』そんなグリム童話の一つです。ろば、いぬ、ねこ、おんどりは音楽隊に入るため、ブレーメンを目指します。彼らは音楽隊に入ることができるのでしょうか?

 

グリム童話と同じドイツ生まれのおはなしと言えば……

『ほらふき男爵の冒険』   

『ほらふき男爵の大旅行』   

『ほらふき男爵どこまでも』 

G.A.ビュルガー/編[著]斉藤 洋/文 はた こうしろう/絵

「わたしは、ヒエロニムス・カール・フリードリッヒ・フォン・ミュンヒハウゼン男爵だ。世の中にはわたしのことを〈ほらふき男爵〉などよぶぶれいなやつがいるが、まあ、それは、わたしの冒険のかずかずがあまりにふしぎで、あまりにおもしろいから、なかなかしんじられないということなのだろう。なに?どんな冒険をしたのか、聞かせてほしいだって?(ほらふき男爵の冒険より引用)」

ほらふき男爵こと、ミュンヒハウゼン男爵。男爵が行った不思議な冒険について書かれたお話です。男爵は困りごとやピンチをおもしろおかしいアイデアで切り抜けていきます。

 

■臨時休館のお知らせ
令和3年8月16日(月曜日)に、茨城県から茨城県非常事態宣言が発令されました。これを受け、取手市立図書館(取手・ふじしろ・戸頭)は臨時休館します。予約本の申し込みと貸出・返却は利用できるので、気になる本がありましたら、予約をお願いします。また、電子図書館はいつでもどこでも読書をお楽しみいただけます。こちらも利用していただければ幸いです。

 

■「うちどく絵本リスト」もご覧ください。63冊の絵本をテーマ別にご紹介しています。

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■「うちどく」は家庭で読書を通してコミュニケーションを図る取り組みです。

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■「よもっと」は幼児向けのうちどくおすすめ絵本通信です。2カ月ごとに発行しています。

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■取手図書館では4月から「おはなし会」を再開します。

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