【4月28日開催】講演会「これからの時代にふさわしい図書館を、いっしょに考えよう」
令和8年4月28日(火)、取手市福祉会館において、札幌市図書・情報館の初代館長、浅野隆夫氏をお迎えし講演会を開催します。自分をバージョンアップする場へと進化する公共空間の役割について、全国の実践を交えながらこれからの図書館の姿を一緒に考えませんか。

講演会「これからの時代にふさわしい図書館を、いっしょに考えよう」
日時
令和8年4月28日(火) 午前10時30分~12時(開場 10時)
会場
取手市福祉会館2階小ホール(取手市東1-1-5(取手図書館隣))
講師
総務省地域情報化アドバイザー/札幌市図書・情報館初代館長
淺野隆夫氏
内容
札幌市図書・情報館の挑戦と、全国に広がる実践を手がかりに、新しい時代に求められる図書館の役割を考えます。
“本を借りる場所”を超え、自分をバージョンアップする場所、まちと人がつながる公共空間へ。取手の未来をともに考えましょう。
対象
取手市内在住・在学・在勤の方
定員
申込先着50名
費用
無料
申込方法
取手図書館に電話(0297-74-8361)またはカウンター
申込開始
令和8年4月1日(水)午前9時30分から
淺野 隆夫さんプロフィール
淺野 隆夫(あさの たかお)氏

1966年3月、東京生まれ。札幌育ち。札幌南高校、北海道大学卒業後、札幌市役所に入庁。
システム開発やNPO支援などを担当してきたが、2010年、思いがけない異動で図書館へ。そこから図書館の可能性に魅せられる。
2014年に「札幌市電子図書館」を立ち上げ、2018年にはコンセプトづくりから関わった「はたらくをらくにする」図書館、札幌市図書・情報館の初代館長を務める。
同館は Library of the Year 2019 において、大賞とオーディエンス賞をダブル受賞。
この数年は、総務省 地域情報化アドバイザーとして、神戸、広島、長岡、長崎県長与町など、全国各地で図書館立ち上げやリニューアル、情報化を支援。地元の大学で若い世代の司書養成にも携わる。
図書館は、本を読むだけの場所ではもったいない。
人が何かを始める場所だと信じて、図書館づくりに取り組んでいる。
2026年、著書『幸せな図書館の設計図』刊行予定。
主な役職
・総務省 地域情報化アドバイザー
・国際大学GLOCOM 客員研究員
・神戸市立中央図書館 企画運営アドバイザー
・長崎県長与町「ホンテラッセ」図書館アドバイザー
・北海道厚真町 文化交流施設等運営検討会議 委員
・北海道武蔵女子短期大学 非常勤講師
・札幌国際大学 非常勤講師
DVD制作協力
シリーズ図書館のビジョン 第1巻 札幌市図書・情報館―はたらくをらくにする
問合せ・申込
取手図書館 電話0297-74-8361
取手市では、取手駅西口駅前に「図書館を核とした複合公共施設」の整備を検討しています。
