うちどくにおすすめの絵本を紹介します(2026年7月)
こんにちは。図書館からのお知らせです。
毎月23日は取手市子ども読書の日です。家族でうちどくしませんか?
今月はうちどく絵本リストの「このあとどうなる?!」テーマの絵本から『ロバのシルベスターとまほうの小石』を紹介します。
▼『ロバのシルベスターとまほうの小石』 ウィリアム・スタイグ/さく せた ていじ/やく 評論社
なんでも願いが叶う魔法の小石を見つけたロバのシルベスター。大喜びで両親や友達に知らせようとしますが、その帰り道で飢えたライオンに出くわし・・・。
「家族と過ごす日常の尊さ」に気づかせてくれる、感動の名作絵本です。
※英語版、DAISY図書でも楽しめます!
英語版
『SYLVESTER AND THE MAGIC PEBBLE』 WILLIAM STEIG/著 PRENTICE-HALL BOOKS FOR YOUNG READERS
DAISY図書
『わいわい文庫マルチメディアDAISY図書2018 Ver.2』 伊藤忠記念財団
【夜空に輝く星物語】
今回は輝く星や夜空を描いた絵本を紹介します。読んだ後は実際の夜空を眺めたくなるはず!
魚を釣って、ことりを追いかけ、ねずみを探して走り回る。それがねこの「普通」の毎日。
そんなある日、ことりや魚をかわいがる友達の姿を見つけ・・。
「普通」だけではない、みんなの個性がそれぞれでいいことを教えてくれる絵本です。

とある夜。小さな島にいたいぬ、くま、ねこは海に落ちた星が虹となって空へのびていくのを見つけます。
その虹を辿った先、夜空の上で出会った三匹は、ともに虹の世界で変わった冒険を楽しみます。
登場する文がすべて「回文」となっていることば遊び絵本。声に出すとさらに楽しく読むことができますよ!
■「うちどく絵本リスト」もご覧ください。63冊の絵本をテーマ別にご紹介しています。
■「うちどく」は家庭で読書を通してコミュニケーションを図る取り組みです。
■「よもっと」は幼児向けのうちどくおすすめ絵本通信です。2カ月ごとに発行しています。


