うちどくにおすすめの絵本を紹介します(2026年9月)
案内
2026年09月23日(水曜日)こんにちは。図書館からのお知らせです。
毎月23日は取手市子ども読書の日です。家族でうちどくしませんか?
今月はうちどく絵本リストの「わらい」テーマの絵本から『ものぐさトミー』を紹介します。
▼『ものぐさトミー』 ペーン・デュボア/文・絵 松岡享子/訳 岩波書店
なまけもののトミーは、電気仕掛けのおうちでお風呂も着替えも食事も全て機械任せの生活を送っていました。
ある日、ひどい嵐が家を襲い、トミーの家も停電してしまいますが・・!?
【おじいちゃん、おばあちゃんと本を囲んで】
今月は9月21日の敬老の日にちなんで、おばあちゃん・おじいちゃんが登場する絵本をセレクトしました!
おうちでも、図書館でも。一緒に本を読むきっかけとなりましたら幸いです♪
おばあちゃんがこどもだった、昭和中期の時代を柔らかいタッチで描いた絵本。
舗装されていない道路、デパートの屋上にある遊具、放課後に立ち寄る駄菓子屋さんや貸本屋さん。
今とは「あたりまえ」が違った時代、どのように暮らしていたかが分かりやすく描かれています。
▼『おじいちゃんのおばけのはなし』 ジェームズ・フローラ/さく こみや ゆう/やく 大日本図書

かみなりが鳴る夜、おじいちゃんは森で迷子になった話をしてくれました。
でもおじいちゃんは、「この先は怖い話になるから、やめておこう」と言います。
続きが気になるぼくが話の続きをお願いすると、話の中にはガイコツや魔女、幽霊なんかが登場して・・!?
■「うちどく絵本リスト」もご覧ください。63冊の絵本をテーマ別にご紹介しています。
■「うちどく」は家庭で読書を通してコミュニケーションを図る取り組みです。
■「よもっと」は幼児向けのうちどくおすすめ絵本通信です。2カ月ごとに発行しています。


