うちどくにおすすめの絵本を紹介します(2026年3月)
案内
2026年03月27日(金曜日)こんにちは。図書館からのお知らせです。
毎月23日は取手市子ども読書の日です。家族でうちどくしませんか?
今月はうちどく絵本リストの「みんなが知ってるお話」テーマの絵本から『100万回生きたねこ』を紹介します。
100万回死んで、100万回生きたねこのお話。
しぬのなんかちっとも平気で、なにより自分が大好きだったねこが、大切な白いねこにであってから初めて、いつまでも生きたいと感じたのです。
大人にこそ読んでほしい、不朽の名作です。
【はるがきた!】
寒い冬が終わりを迎え、あたたかな春がやってきました。今回はぽかぽかした陽気に包まれながら読みたくなる絵本を紹介します。
▼『コンスケとはるのともだち』 すどう あさえ/文 高橋 和枝/絵 のら書店
はるがやってきた森で、ぴかぴかに磨いていたどんぐりのねどこを探していたコンスケは、同じきつねのキッコちゃんに出会いました。
キッコちゃんから鳥のことばを教えてもらいながら、どんぐりの最適なねどこをさがしていくと・・?
はるになったもりでおこったたのしい一日を描いた絵本です。
▼『はるのワンピースをつくりに』 石井 睦美/文 布川 愛子/絵 ブロンズ新社
おおきさもかたちもぴったりなふくをつくってくれると評判のミコさんに、春のワンピースをお願いしに行くさきちゃん。
ミコさんといっしょに、春にぴったりなワンピースを想像していきます。
すてきなワンピースが出来上がっていく様子にわくわくが止まりません!
■「うちどく絵本リスト」もご覧ください。63冊の絵本をテーマ別にご紹介しています。
■「うちどく」は家庭で読書を通してコミュニケーションを図る取り組みです。
■「よもっと」は幼児向けのうちどくおすすめ絵本通信です。2カ月ごとに発行しています。



